支援の流れは、学生の状況や相談の内容によって異なります。
まずはご相談下さい。

 

合理的配慮の流れ

b_no_01事前相談及び支援の申請
電話やメールで問い合わせていただくか、直接お越し下さい。面談の日時を設定します。面談の際は、「支援申請書」及び「個人情報取扱同意書」を記入していただきます。
2合理的配慮の申請
「合理的配慮申請書」に必要書類(診断書など)を添えて所属学部に提出します。
3合理的配慮検討会
学生、学生支援室の担当者、所属学部等教務、担当教員等で協議し、要請に対する配慮提供の可否や程度などを検討し、合意形成をはかります。
4「配慮願い」を依頼
所属学部長等から授業担当教員へ「配慮願い」の依頼を行います。
5合理的配慮の実施
合理的配慮が実施されます。必要に応じて計画を修正・調整することができます。
6評価と見直し
定期的に合理的配慮の評価・見直しを行います。頻度は学生の状況に応じて変わりますが、タームの終わりを目安としております。

個別支援の流れ

1事前相談及び支援の申請
電話やメールで問い合わせていただくか、直接お越し下さい。面談の日時を設定します。面談の際は、「支援申請書」及び「個人情報取扱同意書」を記入していただきます。
2支援の計画
学生と学生支援室の担当者が支援計画を一緒に考えます。
3支援の内容の相談
必要に応じて、学生支援室の担当者から所属学部教務や担当教員に支援の内容を相談します。
4支援の実施
個別支援が実施されます。必要に応じて計画を修正・調整することができます。
5評価と見直し
定期的に個別支援計画の評価・見直しを行います。頻度は学生の状況に応じて変わりますが、タームの終わりを目安としております。
Page Top