学生支援室とは

学生支援室は、学内の関係部局等と連携を図りながら障がい学生への全学的な支援体制を強化し、障がい学生の円滑な修学及び学生生活支援に寄与することを目的としております。
障がいのある学生が大学生活を送る上で、悩みごとや困りごとが起きた時に相談できるところです。また、障がいの有無に関係なく、修学の基盤となる日常生活や社会生活に関する支援も行います。
高校を卒業するまでは特に困っていなくても、大学という新しい環境に入ることで、修学面や生活面で難しさを感じることがあるかもしれません。そのような時は、専門の相談員が学生の状況を確認しながら、適切な配慮・支援を一緒に考えていきます。
「相談といっても何を話したらいいか分からない・・・」という場合でも、まずはお気軽にご相談下さい。何に困っているかを整理するところから始めましょう。

 

学生支援室長挨拶

熊本大学は、障害者基本法の基本理念に基づき、障がいの有無によって分け隔てることなく、本学の学生、生徒、児童及び園児並びに本学に入学を希望する者の人権を擁護し、相互に人格と個性を尊重しながら、ともに学びあうことを目指すため、熊本大学における障がいのある学生等及び入学志願者の支援に関する基本方針を制定しました。その取り組みを中心となって行うところとして2015年11月に学生支援室が設置されています。学生支援室は障がいを理由とする差別の解消に取り組むとともに、障がいのある学生等が障がいのない学生等と平等に教育及び研究に参加できるように学内各部局や学外関連機関と連携しながら、熊本大学の教職員とともに相談者をサポートしていきます。もちろん障がいのない学生の相談にも対応しています。相談者の希望に応じて、学生相談室や保健センターと緊密に連携する体制も整えていますので、どうぞ遠慮なく来室してください。

学生支援室長 藤瀬 昇

 

スタッフ紹介

学生支援室長 (藤瀬 昇:医師) 1名
副室長    (副島 弘文:医師) 1名
特任助教   (井上 寛子:臨床心理士) 1名
キャンパスソーシャルワーカー(渡邊 和紀:社会福祉士) 1名
事務員    (斉藤 由美) 1名

 

基本方針

熊本大学 障がい学生等支援に関する基本方針(PDF:143KB)

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