「要約筆記者養成講座」を開講しました。

 平成30年3月6日(火)、7日(水)、8日(木)3日間の日程で、「要約筆記者養成講座」を開講しました。

 「聴覚障がい」の理解のための講演や、実際に要約筆記を行うための実践練習を行いました。

 また、昨年までは、学生を対象として開催していましたが、「聴覚障がい」への理解を深めていただく上で参考になる内容ということで、今年は教職員も対象としました。

 教職員の方から多くの参加があり、「参加して良かった。」のお声をたくさんいただきました。

    *感想の一部を紹介します

音声データを実際に聞いてみて、聴覚障がいを少しですが理解することが出来たように思います。また、聴力レベルによって支援の内容も変わってくることがわかりました。(職員)

「聞こえない」とはどういう状態なのかを、初めて知りました。ただ声や音が聞こえないだけ、大きな声で話せば伝わると思っていました。間違った理解でした。そこを理解していなければ、正しい支援は出来ないと思いました。(職員)

授業形式でのパソコンテイク体験ができて、とても有意義な時間を過ごすことができました。(学生)

どうすれば見やすくできるかや、伝わりやすいテイクができるかについても考えることができたので良かった。(学生)

タイピングの練習だけでなく、要約の練習もやろうと思います。(学生)

手話は文化であるという説明は、新たな概念でした。(職員)

 

 学生支援室では、障がいへの理解を深めていただくために、今後もこのような機会を設けていきたいと考えております。ご関心のある皆さまに、是非参加していただけますようお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

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